彼岸の中日に母の実家のお墓参りに行ってきました
田舎のお寺の境内横にある墓地
ここ数年の人口減少の現状がお墓にも表れていました
誰もお参りしないので、お花のお供えもない、さびしい状況
お盆に主人の実家のお墓参りに行っても、同じように枯れたしぶきがそのままだったり、
慰霊塔の周りに集められた、無縁墓の石塔があります
御多分に漏れず、母の実家も家は残っているものの、誰も今は住んでいません
年に数回親戚が帰っては来るのですが、母以外は皆自分が育った田舎よりも都会での生活を選びました
いとこ達も皆都会生活、誰も帰っては来ません
何十年も耕作放置され荒れ果てる田んぼや畑を見ると悲しい気持ちにはなりますが、これが現実
日本のアチコチで同じような現状なのでしょう
TPPに参加すると今よりも安い食料品を求めて外国産の輸入は増えるでしょう
安い食品を頼りにしてきた国には益々厳しい状況になるのではと
久しぶりに会った叔母や母親と話をしていて、自分でお米を作っている母親でさえも、
パンをよく食べるという、簡単で良いと。寒い冬はバターロールにカップスープとかで済ませるんだとか
パンって小麦
私もパンは好きだから食べる、ケーキもクッキーもうどん、ラーメンだって小麦だ
お米のお菓子って?和菓子、煎餅・・・
アメリカの思うつぼですね